2008年5月14日 (水)

エイジア再び

ひさびさの書き込みですが、これまたひさびさのコンサートに行ってきたの報告です。

今日は、一年ちょいぶりに再び来日したエイジアのコンサートを観てきました。

昨年の来日、よくある一回きりの再結成ツアーだったかと思いきや、なんと、
ニ度目が実現してしまった。
そして、先日スタジオアルバムもリリースしてくれており、なんとも意外。
というか、うれしい誤算です。

今日のステージでは、あの1stアルバム「詠時感(エイジア)~時へのロマン」を
全曲再現してくれるとのことで注目です。

さて、前半にニューアルバムの曲2曲と、各メンバーの過去キャリアから1曲ずつ
(昨年ツアーと同じレパートリーでちょっぴり期待はずれ)
などを演り、果たして後半に1stの9曲を再現演奏してくれました。曲順も一緒。

中学生の頃、レコードからダビングしたカセットテープを、擦り切れるくらい繰り返し
聴いたアルバムですから、もう感慨もひとしおです。よかったです。
メンバーも最後まで元気で、ウェットンの声も相変わらず張りがあって素晴らしかった。

そんな感じで十分堪能しましたよ!

ちなみに客層は予想通り相当アダルト寄りに構成されていた印象で、僕なんかでさえも
最若年の部類に入るんじゃないか、というようなほどでした。(^^)

ニューアルバム出てもヤングなファンを呼び寄せるのはそう簡単ではないのでしょうな。。。

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2008年3月16日 (日)

3/14 COSMOSQUAD

渋谷でCOSMOSQUADというバンドのライブを観て来ました。

このバンド知ってる人は少ないと思いますが、僕も最近知ったばかり。
アルバムも持っておらず、ラジオでコンサート告知と曲1曲を聞いただけ
でしたが、ガッチリ耳を捉えられてしまいました。
CDもそのへんでは売ってなさそうで、結局曲をまったく知らない状態で
ライブに臨むこととなりました。

会場は、渋谷O-EAST1階のduo MUSIC EXCHANGEというホール。
O-EASTはOn-Airだった時代を含め3度ほど観に来た記憶がありますが
1Fのここは初めての印象。
中はスタンディングで1000人くらい収容できるとのことながら、300人も
入れば十分じゃないかって感じです。
後方2階に座席もあったけど、関係者専用みたいです。

入場料の他にドリンク代500円を取られて入場。その3分の1で買えるはずの
缶発泡酒orzに換えてステージ前に向かいます。
この手の音楽を聴くのはどんな客層か興味がありましたが、普通に
ロック好きって感じの若者ばかり。客の入りは、結局200~300人くらい
だったでしょうか。

ほぼ定刻の19時にメンバー3人が出てきて演奏開始。
ギター、ベース、ドラムスのみのシンプルなスリーピースです。
インストのみということでフュージョンっぽいものと想像してたのだけど、
けっこうテンション高い演奏で攻めてきます。
ボーカル無しなので当然楽器が主役。演奏テクニックを強調するパートも多く、
楽器演奏する人が注目しそうな感じのバンドなのかな。
ジャンル的に表現すると「ハードテクニカルフュージョンロック」?
DREAM THEATERを始め音数の多いテクニカルなハードロック好きで、
ボーカル有りの音楽に特にこだわらない僕の好みにもフィットします。
(退屈なフュージョンは苦手・・・)

メンバーはハードロック畑を中心に活躍していて、ドラマーのシェーン・ガラースは
マイケルシェンカーやイングヴェイ、ARTENSIONなどのアルバムに参加していた
というので名前は聞いたことありました
今回コンサートの告知の売り文句によれば、B'zのバンドのドラマーだとのことで
これが一番華やかな経歴なのか!?
僕にとってはあまり興味を引かれる対象ではありませんが。

3人によるエキサイティングな演奏は、アンコール含めて約1時間で終了。
持ち曲もそれほど無いだろうし値段も安いので(3800円)こんなものでしょうか。

知らない曲ばかりでしたが、その新鮮さもあり気持ちよく没頭できました。
僕的には変則拍子でのヘドバンも心地よかったけど、周りにはヘドバンしてる
オーディエンスなんかいなかったので、いつものメタル層とは違う客層なのかも。

このバンドの今後の活動にも注目したい。CDも買おう。

さて、帰り際に出入り口を通りかかると、受付に飾ってあった花が
お客の注目を集めておりました。多くの人がカメラを向けています。

一応僕も撮ってみました。

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2008年3月10日 (月)

ARCH ENEMY @川崎

3月7日(金)、川崎クラブチッタへ行ってまいりました。

ARCH ENEMY & SHADOWS FALL 公演

会場に着いてホールを覗くと、なかなかの混雑振りです。
困ったことにコインロッカーの空きがなくなってるほどです。

前座:ゴリゴリデスメタルのJOB FOR A COWBOY、
二番手:メロデスハードコア風味アメリカンロック(←個人的な印象)
のSHADOWS FALLを経て、
長いインターバルの後にヘッドライナーARCH ENEMYの登場!

会場にいる人間の半分以上がARCH ENEMYのTシャツ(当日買った分含め)
を着ているようだったことから、ほとんどのオーディエンスのお目当て
がARCH ENEMYだったことは間違いないはず。
始まる直前の盛り上がりは尋常ではありません。

初っ端はやはり新譜から“Blood On Your Hands” リッメンバー!
その後のセットリストはあまり憶えていないけど、新譜と旧作とバランス
よく組まれていたように思います。

演奏はとても安定しています。一時期アモット弟が抜けていたとはいえ、
長く演ってるコンビネーションで、観ていて安心できます。
それに、アンジェラを中心にビジュアルでも見ごたえがあります。
途中衣装替えなんぞもしていましたね。

さっくり見るつもりと言ってたのを忘れて、気付くとホールの中段くらい
まで近付いてしまっていました。
前方ではクラウドサーファーとか出現していて危険そうです。

さて、二度のアンコールに応えてくれ、約1時間半のステージが終わりました。
次の日も公演があることもあってか比較的あっさり終了した感じです。

周りでは多くの人が次の日も観に行くようなことを話していました。
当日券で入れるかな、と少し心が揺れましたが、体力も財力も限りがある
ことを考えてやむなく却下です。

この手の音楽の中でアンジェラ姐さんのパフォーマンス(含ビジュアル)は
一際華があります。音楽の質も合わせて、他のメロデスバンドには到底
追いつけない位置にARCH ENEMYはいるんじゃないかと思わされますね。

このままの品質を維持しつつ、これからも良い曲をたくさん作っていって
欲しいと思います。

購入したTシャツは、1番人気っぽそうだったものです。
バックの柄が凝っているのが好きなので選んでます。
ただし、当日は昔買ってたWages Of SinツアーのTシャツを着ていました。

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2008年3月 6日 (木)

明日、ARCH ENEMY & SHADOWS FA

コンサートを観にいく予定がまだまだ入ってます。
明日金曜日は、ARCH ENEMY & SHADOWS FALLを観に行きます。
会場は川崎クラブチッタ。

ここでは昨年NEW TROLLSを観たけど、そのときはパイプ椅子が並べられて
座席固定だった。
今回のはスタンディングでしかも極めて激しい系のロックゆえ、会場の前方は
カオスな状況になるだろうと思う。
若くないんで、後の方でしっとり観ていたいと思ってますが。

ARCH ENEMYは毎アルバムしっかり買って聴いてるし、来日公演観るのも
今回で5回目くらい。SHADOWS FALLは2、3枚ほどCDを持っていて馴染みも
あるけどライブは初めてといったところ。
聞いたところでは、この2バンドのカップリングにさらにサポートが一組付くらしい。
ジョブフォーカウボーイってバンド?
こちらはバンド名を聞くのも初めてだ。

3組も演るとなると各バンドの持ち時間が少ないのかなー。
トータルの時間は長いからスタンディングはまたつらいのう。
などと心配事もでてくる。

前座はパスしてもいいかもしれないな。

そんなにガムシャラに聴く構えではなく、さっくり参加してきたいと思います

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2008年2月25日 (月)

2/16 IRON MAIDEN

更新が遅くなって一週間過ぎてしまいましたが・・・

お祭り2日目、土曜日のIRON MAIDEN@幕張メッセのライブです。

今回はいつものアルバム発表後ツアーとは異なるコンセプト。
「SOMEWHERE BACK IN TIME WORLD TOUR 08」と名付けられた、待ちに待った
初期の楽曲を演奏することを売りにしたライブツアーの一環です。

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来日公演は金曜土曜の2日間。それも関東のみ。
会場は都内が無いという、急場のプログラムだったのでしょうか。

僕が行った16日の土曜日は、幕張メッセでの公演です。

海浜幕張へ向かう京葉線の電車内、黒系装束のそれらしき一群がちらほら
見受けられます。
舞浜駅で降りる一群と降りない一群の風体のあまりの好対照さには
思わず含み笑いをしてしまうほどです。
しかし、ヘッドフォンからすぐそれと分かる音楽をガンガン漏らしまくりの人間が
いて気分が悪くなりました。
メイデンファン全体の品格が疑われるから本当止めて欲しい・・・。

さて、メッセの国際展示場。
席は無くオールスタンディングの会場設定です。
フェスティバルとかで使われるという話だけは聞くけど、まさか
モーターショーとかのブースが並ぶあの敷地にステージを作って・・・
と思っていたらその通りでした。

国際展示場ホール3番を壁で仕切ってひとつの空間にし、
北側(駅寄り)にステージを設けます。
隣のホール2番も借り切っていて、こちらは前室として、入場時の
誘導、クローク、グッズの販売所などに利用するという使い方。
ホール2の南側からホール3へ移れて会場の後方に入り、
北側のステージに向きあうというレイアウトです。

会場内には軽食とドリンクの販売所もあり、飲食しながらの鑑賞も
OKという、まさにお祭り感覚で参加できるイベントです。
会場前方の方は大変なこみようでしたので、友人と二人、結構
後ろの方に陣取りました。

会場入りする直前に、駅近くのアイリッシュパブ店でビールを十分
注入しておりましたので、会場での(値段の高い)ビールは購入せず、
臨みました。

今回のライブ、まずはオープニングが期待の中枢です。
曲は分かっています。
メイデンのライブは92年か93年のツアーが初という僕が未体験の、あの、
ミスターチャーチルの演説アナウンスから絶妙なタイミングで曲入りする
“Aces High”「撃墜王の孤独」!!

日本のファンには特に人気の高いお馴染みの曲ながら
最近のライブではお目見えしていないという貴重な演奏を
見られるのです。

会場入りしてから、当然そこに合わせて気合を調整しています。

前座は例によってハリス氏の娘さんのバンドが出てきました。
これには、とりたてて興味無しです。
30分演奏、20分休憩の後、開演の気運が盛り上がってきてます。

照明が落とされ、BGMにUFOの“Doctor Doctor”がかかります。
この曲が開始直前というのが最近のお決まりだと聞いています。

オーディエンスの興奮も高まっていき、BGMから別の音声へ。
そう、ミスターチャーチル。
何度も聴いたライブアルバム“Live After Death”の入りと同じように
曲が始まりました。
あー感動。これを体験したかったんだ。

しかし、ステージから少し遠かったか、若干音圧が弱く感じる。
もうちょっと前方に陣取った方がよかったかな。

前の方の人だかりで、ステージの上が十分見えない。
フロントのデーブ、エイドリアン、スティーブ、ヤニックの顔が時々合間に
見える感じ。
もちろんニコはドラムセットの影に隠れて顔を出さず。
そんな中、元気に動き回り、ドラムセット後の高台上でパフォーマンスする
ブルースが唯一のビジュアル的な見所といっていいでしょう。
相変わらずのまったく年齢を感じさせない元気の良さ。
体いっぱいをつかって魅せるそのアクションは、やっぱりナインティナインの
岡村さんそっくりです。笑

初っ端こそレアな一曲でしたが、その後のセットリストはこのコンセプトの
ツアーにしてはめずらしい曲が少ない印象でした。

セットリストは以下

Aces High
Two Minutes To Midnight
Revelations
The Trooper
The Number Of The Beast
Wasted Years
Can I Play With Madness
Rime Of The Ancient Mariner
Powerslave
Heaven Can Wait
Run To The HIlls
Fear Of The Dark
Iron Maiden
(アンコール)
Moonchild
The Clairvoyant
Hallowed Be Thy Name

“Rime Of The Ancient Mariner”「暗黒の航海」、“Moonchild”あたりが
ライブで初めて聴いた感じ(?)で、その他の曲は最近でも定番曲のような
扱いのものですよね。
期待的には、一番好きなアルバム“Somewhere In Time”からもっと演って
欲しかったなあ。ツアータイトルの元ネタなんだし。

コンサートの展開にしてもあまりサプライズの無い無難なものでした。
堅実なこのバンドには期待するものじゃないでしょうけどね。

そういえば、例によって“Heaven Can Wait”のとき、ステージにファンが
20名くらい上がってコーラス参加していました。
最近パワーロックトゥデイとか聴いてないけど、また募集かけたりしたのかな。

そんなわけで、予想通り(?)2時間弱でIRON MAIDENのステージは終了
しました。
オールスタンディングは疲れますね。折りたたみチェアーとか持ち込む
のって有りなのかな。

期待を大きく上回るとはいえませんが、十分楽しんで力も果てました。
マーチャンダイズのTシャツ(5000円!高い・・・)も買いましたし
(入場直後にゲットした)、十分満足した気分で退散です。

後方で観ていたので早めに退場した方だったのですが、展示場ホールから
ロビー階に上がる階段から後ろを見ると壮観でした。
2000人もの大人数がわらわら次から次へと退場してくる。
入場前の整理番号順の行列から推測するに、入場者数は2500~3000人でしょうか。
それがあの空間に詰まっていたんですね。

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購入したTシャツは今回ツアーオリジナルのものです。
これが一番人気で、僕が買って間もなく全サイズ売り切れました。
整理番号早めで得したことのひとつです。

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2008年2月19日 (火)

2/15 HELLOWEEN & GAMMA RAY

これほど意味のあるカップリングはないんじゃないか!? という組み合わせです。
よくぞやってくれました。

きっと仲が悪くて実現できないだろうと邪推してたんですけど・・・笑、
そんなことなかったんですね。

GAMMA RAYを観るのは今回で2回目。HELLOWEENは、5回目くらいかな。

カップリングのため開演が少々早めなので(18:30)やむなく午後半休を取りました。

新宿の東京厚生年金会館。
ここは駅からのアクセスがあまり良くなくてちょっと構えてしまうんですが、
高さ方向に延びる客席構成によって後ろの方の席でも観やすいから
ありがたい部分もあるんですよね。

だいたい時間通りにGAMMA RAY登場。
仕事を上がってから駆けつけた友人は、1曲目のスタートに若干遅れての入場に
なってしまいました。

オープニングアクトとしてのGAMMA RAY。元気の良いステージを見せてくれました。

実はGAMMA RAYは最近チェックをさぼっていたので楽しめるか少し不安が
あったんだけど、どの曲もけっこうライブ映えしてすごく良かったです。

オーディエンスもよく曲を知ってます。
さすがMAIDENを切ってこっちを選んだ人たち。笑

詳しいセットリストは他の方のブログなんかを見ていただければ・・・汗

そういえばベーシストが誕生日らしく、ケーキが出てきたりハッピーバースデーの
合唱コーナーがありました。
微笑ましくはあったけど、若干勢いを削いでしまったような感じも受けました。

それから、HELLOWEENの曲“Ride The Sky”を演ってましたね。
カイの持ち曲“I Want Out”は無かったです。そうでしょうそうでしょう。

ただの前座ではないのでアンコールも一曲演りました。“Send Me A Sign”

さあ、盛り上がってまいりました。

休憩をはさんで20時過ぎにHELLOWEENの登場!

休憩中にビールを一缶あおったのでこちらもテンション十分です。

今回はセットリストの予習全く無しで臨みました。
一曲目はなんと古い曲(しかも長い曲)“Halloween”です。
ニューアルバムフィーチャーではないようですね、今回。

詳しいセットリストは・・・(同上)

おなじみの曲のオンパレードで、オーディエンスの合唱もとても頼もしいです。
僕の好きな曲“March Of Time”を演ってくれたのはうれしかった。

いつも思うんです。HELLOWEENのオーディエンスほどステージに協力的な
オーディエンスはいないんじゃないかなぁって。
バンドのノリを本当良く分かってて。良く曲も憶えてて。
最近は年齢の低い層のファンも多く見られて、若いファンを開拓し続けてるバンド
なんだなぁと、あらためて思います。

結局、新譜からは2曲しか演らなかったそうな。良い出来のアルバムだったので少し残念。
別の会場では“Final Fortune”を演ったそうです。これ聴きたかったなぁ。

というわけで、歴代名曲オンパレードみたいな感じでしたが、アンコールに入っても
メドレー形式でそれが続きます。
大好きな歌謡曲調“Power”はここで登場。もっと長く聴きたくもありましたが。

一旦引き払ってから、お待ちかね。期待通りの今回の目玉。

両バンドの共演!

ステージに総勢8名が上がり、入り乱れての演奏です。
(ドラマーは1人でした・・・)

曲は“Future World”と、予想通り!“I Want Out”です!!

ステージがこみこみですごいことになってましたね。
オーディエンスのテンションも最高潮でしょう。

“I Want Out”はアンディとカイのデュエットです。
うーん、いいもの観ました。

とても盛り上がり、ちょっと物足りなくもありながらの終演となりました。

終わったのは22時前後です。休憩はあったけど、ほとんど興奮しっぱなし。
最後まで目一杯楽しんだライブでした。とってもハッピーです。

さて、コンサート後、今回はいつもとは若干違う感覚を覚えることになります。

祭りの終わりは寂しいのが常なんですが、次の日もお祭りなんですね。

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メタルな週末

せわしげな週末で更新が遅くなってしまいました。

 2月15日金曜日 HELLOWEEN、GAMMA RAY @厚生年金会館
 2月16日土曜日 IRON MAIDEN @幕張メッセ

観てまいりました!

予習復習ふくめてヘヴィメタルに染まった週末を過ごしました。

HELLOWEENとIRON MAIDENは、ここ10年くらい来日時には必ず観に行っていると
いうマイフェイバリットです。とても楽しみにしていました。

両公演とも首都圏地区2回開催されたわけですが、本来なら全部観に行ってもいいと
思っていたところ。それが、金曜日には両公演がかぶっていると言う難儀な日程です。
こちらも普通にお勤めのある身ですから、考えたあげくこのスケジュールを組むに
至りました。

しかし、HELLOWEEN、IRON MAIDENが同じ日に重なった金曜日は悩んだ人が多かっ
たんじゃないでしょうかねぇ。

さて、それぞれの公演については別々にまとめてみます。

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2008年2月14日 (木)

コンサート週間

昨日のTHE POLICEを皮切りに今週はコンサートの予定が集中するコンサート週間です。

金曜日にHELLOWEEN、GAMMA RAY(カップリング)
土曜日はIRON MAIDEN

4日間で4アーチスト。贅沢~というか何でこう集中するかなぁ・・・

まあ、好きなアーチストが来日する日程はこちらで決められるわけではないから仕方なし。

なにはともあれ、まだまだ楽しんできますよー

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東京ドームでTHE POLICE

東京ドームでのコンサートを初体験してきました。

THE POLICE再結成ツアー。

ステージから遠くてほとんど見えないし、音もひどいんだろうなー
ということで、積極的に体験したいとは思っていなかったんだけど、
ものは試しです。

THE POLICEは最後のアルバムを知っているくらいなんですが、
あれはものすごくヒットしましたから良く聴いていました。
それに、感受性豊かな時期だったので強く印象に残っています。
こんなに経って実物を観られるとは思っていませんでした。

付け焼刃でCD買って昨夜予習しました。
なつかしい楽曲。
それを生で聴けて観れて、とっても良かったんですが。

やはり会場が会場。そりゃ野球を観るための施設ですもの。
コンサートでの音響となるとひどいものです。
楽曲、つうか音の断片を脳内で補間してやっと曲として受け入れられる
みたいな。
どうも、なかなかきびしいものがありました。

ステージから遠いのに関しては、ステージが外野のセンター定位置あたりに
設営されていて、自分の席は一塁側二階席けっこう高いところ、です。
肉眼では、かろうじてステージに人がいることが確認できる程度。笑
ほとんど大画面モニターの映像を観て楽しむしかないです。
双眼鏡を持っていたので、画面の人物とステージの人物が同一なことは
確認できましたがw

まあ、イベントとして参加して良かったとは思ったけど、コンサートを
観るって感じではなかったような。

やっぱり野球場では野球を観るべきなんでしょうね。

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2008年1月16日 (水)

DREAM THEATER @武道館

武道館にてDREAM THEATERの音の渦にひたってきました!

18:30から途中休憩をはさんで21:30まで。長いようで短く感じた約3時間。
多種多様な音の渦に飲み込まれ、アドレナリン出まくりです。
心が感動というよりも、激しく高密度に音を叩き込まれて、体が気持ちよい
というのが感想です。
変則拍子でのヘドバンも相変わらず気持ちよかった!

しかし、こんなに高密度な音楽を3時間。聴く方もけっこう体力が要るが、
演奏してる彼らはなんとタフなことだろう。

今回の来日公演は今夜一度きり。貴重なものを体験できてとても満足です。

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2008年1月14日 (月)

DREAM THEATER 前夜

さて、明日、DREAM THEATERのライブを観に行くことになりました。
ただいまそのための予習をしております。
1stアルバムから順にひたすら聴き込んでます。(ゴールは9th)

こうして聴いていても最も印象が強いのはやはり2ndアルバム
「Images And Words」

なんといっても、このバンドのファンになったきっかけのアルバム。
1stのときは知る人ぞ知る存在だった。僕もほとんど知らずにいた。
2nd発表時、レコード会社移籍後の再デビューみたいな感じもあり、
プロモーションも盛んであった。
特に、馴染みのマサ伊藤のラジオ番組で盛んに曲がオンエアされて
いて、それはもう、一回聴いただけで惹き込まれ、そのヘヴィーな
音像とキャッチーなテクニカルさの融合にすっかり魅了されてしまっ
たのだ。CD買ってからも、アナログ盤だったらそれこそ擦り切れる
ほど聴きまくったので、DREAM THEATERの好きな曲はほとんど
このアルバムの曲だ。

その後すぐの初来日公演ももちろん観に行った。もう15年前。
それからもたびたび観に行っていたが、ただ、途中の作品が好みと
違う方向へ行きそうになったことでスルーしたりもあって、来日公演を
毎回欠かさず行っているわけではない。
今回で多分6度目くらい。

昨年出た9thアルバム「Systematic Chaos」はなかなかのお気に入り。
明日のライブを観るのがとても楽しみだ。

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2007年11月27日 (火)

静かなる暴動と大口叩き

「クワイエット・ライオットのケヴィン・ダブロウが急死」

http://www.cnn.co.jp/showbiz/CNN200711270010.html

ランディローズの出身バンドってことと、カバー曲で一発当てたって
ことのみで有名だったかな。それでも「カモンフィールザノイズ」と
いう曲、僕がヘヴィメタルを聴き始めてほとんど最初の頃に出会った
曲だったのでとても印象深い曲です。
中学校の教室に持ち込んだラジカセで休み時間ガンガン鳴らしてた
のを思い出します。

ここで今一度「カモンフィールザノイズ」をふと聴きたくなったが
多分CDでは持っていない。カセットテープなら探せばあるかも。

カセットプレーヤーのセッティングから始めなきゃいけないことを
考えてあきらめますた。。。

ケヴィンダブロウといえばビッグマウス、
ビッグマウスといえばケヴィンダブロウ
という印象はとても強いものの、特にこれといったエピソードを覚え
ているわけではない。
そんな彼もシーンからいなくなる、どころか世の中からいなくなって
しまったってこと・・・寂しいですね。ご冥福を祈ります。

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2007年10月31日 (水)

ハロウィーン

日曜日に川崎の街の方でハロウィーンイベントでパレードみたいなのをやって
いたとのこと。パレードそのものは見なかったけど、街中でハロウィーン
コスプレで身を包んだお子様の団体を何回か見かけたな。
聞いたところによると、もう少し「大きなお友だち」AKB系(?)な連中の
コスプレ姿も出現していていたとか。

この国では、単にコスプレで堂々と街を歩ける日って扱いになってる悪寒・・・

さて、そのハロウィーン間近ということで、発売間もないHELLOWEENこと
ドイツのハロウィンのニューアルバムを買ってきておりました。
2年ぶりのアルバム。毎回この時期を狙って発売されるのはお約束。
今回は好みの曲がけっこう多いかな。
そして例によって演歌調、6曲目のメロディがお気に入り。

来年2月に来日公演決まったので、チケットとって観にいきます!

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2007年4月19日 (木)

リベンジオブUSメタル

今夜はRIOTとVICIOUS RUMORSのライブを観てきました。
@渋谷クラブクワトロ。ここ初めてだった。けっこうせまいんですね。
The Revenge of U.S.Metalというサブタイトルの付けられた
伝統的HMを聴かせるアメリカの2バンドの組み合わせ。
コアなメタル好きが大勢集まってましたね。
実は、RIOTは昔からよく知ってて10年くらい前にも一度ライブを観た
ことがあったが、VICIOUS RUMORSは曲もあまり知らないのだった。
今回は、久々にWarriorとThundersteelが聴ければいいかなという
程度の軽い気持ちでチケットをとっていたのですが・・・。

さて、始まってみるとRIOTのなつかしい曲はそれなりに興奮
したのではあるが、実際楽しめたのはVICIOUS RUMORSの
ステージの方だったんですね。
VICIOUS RUMORSの曲はラジオで聴くことがあってもあまりピンと
こなかったんだけど、ライブで聴くとなぜかひきつけられる。
パフォーマンスもすばらしかった。見直しました。

けど、久々にスタンディングの会場でちょっぴり疲れた。若くないからw

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2007年4月 9日 (月)

オーケストラとNEW TROLLSの夜

で、日曜日(4/8)の夜、NEW TROLLSのコンサート観てきました!
コンチェルトグロッソ3、イイ!
休憩20分をはさんだ2部構成の前半に、7パートからなるコンチェルトグロッソ3が
演奏されました。
途中、リーダーのデ・スカルツィがトチって演奏中断するご愛嬌^^もありましたが、
オーケストラも含めて素晴らしくエキサイティングなパフォーマンスでした。

オーケストラは、昨年のコンサート時より人数増えたか、木管1名を加えた弦楽隊
合計15名。コンチェルトグロッソ1、2、3すべてを演奏した今回のステージ、ほぼ
全編にわたって大活躍。会場をめいっぱい哀愁と叙情で満たしてくれました。

また、NEW TROLLSのメンバー全員がコーラスをとれることで、充実したヴォーカル
パートも聴き応えたっぷり。デ・スカルツィの声の艶っぽさも衰えてなかった。
けっこういい年した人たちだとは思うけどパワーあるなあ。

コンサートは最後まで盛り上がり、その反応にメンバーも満足してくれた様子。
ニ度のアンコールに応えてくれ、こちらも大満足です。

昨年一度観たし値段高いから今回はどうするかな・・・と迷ってたけど、
今回観に行って大正解。
オーケストラ込みでこの値段(しつこいけどG'N'Rと同じ額)なら全然安い!
ちなみに、1ドリンク付きだしね・・・

それにしても、ちょっと前だったら考えられなかった、あのコンチェルトグロッソを
生で聴くことができようとは!それも二度も!しかもパート3までも聴けるなんてね。
活動し続けているメンバーにも、日本へ招聘してくれたプロモーター他の方々にも
本当に感謝です。

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2007年4月 7日 (土)

コンサートもスイスイと・・・?

明日コンサートへ行く予定。

Img_1299_1さて、紙のチケットは持っていません。
写真のものがチケットの代わりをするICカード。
インターネットで登録しているので、これ一枚提示すれば
会場に入れる。
初めてのとき郵送されたカードを繰り返し使えることになってます。
さすがにSuicaのような自動改札は無くカードリーダーを持ったスタッフが処理
してくれるわけで、紙チケットの処理とたいして変わりないかも・・・

このカードを使うのはまだ二度目。
カードの図柄にあるアーティスト、NEW TROLLSというバンドのコンサートです
が、このバンドを一年前に観たのに初めて使ったカードを、一年ぶりの再来日
で再び利用します。

NEW TROLLSはいわゆる1970年代にユーロロックと呼ばれていたイタリアの
バンドで、弦楽器をフィーチャーしたアルバムなどが有名。
昨年のコンサートでも10数名の弦楽隊が共演してのすばらしいコンサートを
見せてくれました。
今回も弦楽隊との共演が目玉で、おかげで普通のコンサートよりお値段高め。
それでも、東京ドームのGUNS'N'ROSESと同額といったところですが。

このカードのシステムは、e-ticket.netというサイトで扱っているものですが
ttp://www.e-ticket.net/
採用されている会場はそれほど多くなく、あまり使う機会がないのです。
最初に利用したコンサートに関わる図柄がカードに入るみたいなのだけど、
このNEW TROLLSの「コンチェルトグロッソ」というアルバムジャケットの
デザインは、アルバムの内容ともどもお気に入りです。

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2007年3月28日 (水)

削除予定リストに登録!

最近凝っていること。通勤中の電車でせっせとやっている作業です。
ハードディスク内蔵のウォークマンなんですが、空き容量がほとんど
無くなってしまったので曲数削減するのです。
なぜかウォークマン単独では削除できず、PCと接続したときのみ
削除が実行される。その予定リストに登録ってことですね。

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ハードディスク容量は8GB。
所蔵のCDの曲を全部入れるにははるかに及ばず。
最初はいかにも捨て曲な曲のみが削除対象だったけど、それだけでは
まったく足りず、やはり「厳選」する必要がありました。
悩ましく、ときには心の痛む作業ですが、着々と進行中。

空き容量900MBほどになりました~
(約1800分=アルバム30枚分くらいかな・・・)

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2007年3月11日 (日)

エイジア二度目

昨夜、二度目のエイジア観て来ました。
場所は変わって(新宿厚生年金→)渋谷CCレモンホール。

一回の来日ツアー中二度観に行くのはあまりない贅沢ですが、まあ
二十数年前に観たくて観たくてたまらなかった想いがつのった結果です。

今回一緒に行ったのは会社の先輩。オーディエンスの年齢層の中核
あたりの年代だと思う。
ただし、彼はロックファンではあるけど、どっちかというと洋楽ファンと
いう方が適当な感じで、マイケルジャクソンやマドンナなんかを中心に
聴いていたタイプ。僕らサイドとは異なり「英国ロック」「プログレ」
という認識まったくなくエイジアに触れていた人間なのでしょう。
(YESを話題に出すと「ロンリーハート」の話をしだすのです・・・)
果たしてそういう客もけっこう集まっていたのでしょうか?
ちなみに彼とは過去TOTO、JOURNEY(Vocalオージェリーの時)を
観に行ったことがある。

今回セットリストはほぼ同じ。(細かい曲順は不確か・・・)
ただ、スティーブハウのソロの時の曲が違ってた。
展開もだいたい分かっていたので前回よりも冷静に観れたと思うけど
演奏始まるとやはり興奮を抑えられなかった。
今回の観客の方が声出てたかな。

ん、ウェットンの声にやや疲れが・・・?
考えてみたら8日間に7回の公演が入るきついスケジュールですもの。
でも、艶のあるいい声は変わらない。あいかわらず聞き惚れてしまう。
カールパーマーはやはり元気。常に流れを引っ張っているイメージ。
ドラムソロも盛り上がった。これほど観客に受けていたドラムソロを
観るのも僕はあまり経験が無い。
(結局コージーパウエルは観ることができなかったし・・・)

あっという間の2時間、見終えました。二度目でも楽しかった。

今夜、最終公演が行われていたはずで、彼らの日本滞在はおしまい。
このメンバーでのライブを日本で観られるのは最後なんじゃないかと
いう気がします。十分堪能できて良かった。
いわゆる「プログレ」なアーティストはくっついたり離れたり、何がある
か分からないから、また意外な組み合わせができるかもしれない。
今度はクリエイティブな作業もしてもらって、また良い作品を世に出して
欲しいものです。

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2007年3月 7日 (水)

エイジア

デビュー25周年記念オリジナルメンバー再結成。ASIAのライブ観て来ました。

客層も当然ほとんどが30代以上。多くは僕なんかよりも上の世代で占められて
いた様子。
昔の曲のオンパレードだったが、円熟味あふれる演奏技術、それにメンバー
自身がステージを楽しんでいたのも伝わって、ただ懐かしかっただけでなく
曲も演奏も十分楽しむことができた。
前の方ではなかったけど、PA卓の直前という音のバランス的に最高の席だっ
たのも良かった。

サプライズでメンバーの過去の代表曲、YES、EL&P、BUGLES、KING CRIMSON
からの曲をやってくれたのには感激。
すっかり心に響いてしまって、久々にまた70s英国ロックにどっぷり浸かって
みたくなったな。

さて、土曜日もう一回行ってまた楽しんできますよ!

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2007年3月 6日 (火)

今週来日

オリジナルメンバー再結成の ASIA

すでに来日公演始まってるようで、水曜日から東京で演ることになってます。

私は水曜と土曜の2回観に行くつもりで楽しみにしています。

25年前のアルバムなどを聴き返して気分を盛り上げ中。

アルバム邦題 「詠時感 ~時へのロマン」 とかって、

「詠時感」をエイジアと読ませようとしてたんだね。にが笑

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2007年3月 3日 (土)

THERION

THERIONの新作、"GOTHIC KABBALAH"を買ってよく聴いている。

入魂の超大作、二枚組みCD

ってなわけで、なかなか通しでは聴けてないのですが・・・

今回のは普通のメタルに近いですね。それでも十分シンフォニックだけど。

本職はドラマー、スノーウィ・ショウの個性的なボーカルもよいね。

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今年の初ライブ

1ヶ月前に観たコンサート記事(2月2日分)の転載

Poster

今年の初ライブ、渋谷CCレモンホールへANGRAとBLIND GURDIANを観に行ってきた。
Aのバンドは十数年前のデビューする前から注目してたというフェイバリットなバンドであるが、実はライブ観るのは初めて。一方Bのバンドはあまり馴染みがある方ではない。

今回のツアーは両バンドがヘッドライナーで、演奏順は公演ごとに入れ替えるらしい。つまり、前座という扱いがない。
コ・ヘッドライナー形式と言うらしいんだけど、こういうのってどんなもんなんでしょ?
両方のファン(少なくないと思うが)であれば大歓迎なところだが、私みたいに片方目当てのファンには、演奏曲数も少なくなるし料金も上がるしで特にいいことなし。
バンドにとっても、ノリのよくないオーディエンスを相手にするのは気分良くないんじゃないかなあ。

今回の公演ではどうやら私と同様のANGRA目当ての客が多かった印象。最近の日本市場での一般的な受けをみてもA>Bなんだと思う。
にもかかわらず、後演のBLIND GURDIANは流れ上アンコールが有って、先演のANGRAはアンコール無し。これは、場の空気的にはずいぶんと不自然な感じがした。

私といえば、ANGRAで力を入れすぎて、BLIND GURDIANの最後の方は疲れて椅子に腰掛けてまったりと聴くだけだった。知ってる曲も3曲くらいしかなかったもんで。
ただ、冷静に見るとBLIND GURDIANのボーカルのが声がよく出てたし、演奏の安定度も良かったのかな。

しかし、ANGRAは良い曲が多いなぁ。というか、趣味嗜好的にストライクゾーンど真ん中なのだな。
変則拍子でのヘドバンも気持ちよくて病み付きになるよ。

次回は、前座プラスANGRA(ヘッドライナー)で観たいな。

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