2008年1月21日 (月)

ヤッターマン

ちまたで話題のヤッターマンリメイク版(TVアニメ)を見ました。

ヤッターマンは数十年前の本放送のときに多分見ていたんだろうけど、
再放送を何度もやっていたようだからそれを主に見ていて、昔からとても
大好きな番組であった。
タイムボカンシリーズは基本的に似た作りなので、他の作品と記憶上差別化
できていないようなところもあるが??

このたびアニメ版リメイクされるということで楽しみに、とりあえず第一話
から録画してあって観ていました。

さて、ちまたで話題というのは主題歌の件ですね。
誰もが知ってるお馴染み「ヤッターマンの歌」をどこぞの誰かがカバーした
バージョンになっておりやした。
第一聴の印象
「なんだこれ、これが今風のアレンジなのか?うわテンション上がんねー」

歌っているのは「どこぞの誰か」と書いたが、その実はかつて一世を風靡した
ロック系シンガーのあの人。
我々世代には強い印象のある有名な方ですが、しかしこのアレンジは・・・

若干がっかりはありましたが、本編は昔と変わらない世界観。
特に悪役一味ドロンボーの声優陣が変わっていないのが大きい。
(声の変わったヒーロー側は少し違和感)
ストーリーのパターンともども新しいことはあまりやっていないので、
特別wktkするようなこともなく毎回欠かさず見ようとも思わなかったが、
今のこどもたちにどう迎えられるかは興味があるところだ。

ところで、ヤッターマンといえばアニメ版とは別に実写映画化が進められている
というのも話題ですね。
まずはキャスティングに注目なわけですが、ヒーロー側はともかく悪役一味の
配役は大変重要で、これ次第で作品が生きるも死ぬも決まってしまうだろう
と思って楽しみにしていました。

結果、個人的にはとても興味ある布陣になっていました。
ドロンジョ様が決まったときは世間では賛否ありましたが、十分見たい配役です。
ボヤッキーとトンズラは、なりきったところを想像するとイメージぴったり。
思わず含み笑いをしてしまう。早く見てみたい。

ということで、こちらはとても楽しみな映画化のプランです。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0801/17/news118.html

http://cinematoday.jp/page/N0012526

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2007年10月17日 (水)

めがね

という映画を観てきた。
これまで眼鏡のお世話になったことも無く馴染みもほとんど無い私が
観てきたわけですが、まあタイトルに惹かれたわけじゃなく、作品自体
も別に眼鏡について深く掘り下げるようなものでもなかった・・・
「かもめ食堂」というちょっと前にあった映画の、同じ監督、出演者が
一部共通という別バージョン的作品といっていいのかな。
「かもめ食堂」の、特に何か事件が起きるわけでもなく時間がゆったり
流れる空気感が気に入っていたので観たいと思って行ったのだけど、
そういう意味では期待通りです。すっかり和みました。せかせかした
都会の日常生活を一時でも忘れられて心地よかったです。
あと、ロケ地の与論島の海と浜辺がめっちゃ綺麗。爽快。行ってみたい!

客の入りは25%くらい。
こんなタイトルの映画だけあって半分くらいの人が眼鏡を着用していた
気がします。

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2007年8月19日 (日)

映画「遠くの空に消えた」初日

昨日封切りの映画「遠くの空に消えた」を初日、監督・キャストの舞台挨拶付きで観てきた。
http://to-ku.gyao.jp/

作品を観た後で舞台挨拶という初の体験であったけど、映画の余韻にひたる中でキャストの
役者さんたちを目にするというのはとても異質であるが興味深い体験。
それにしても、出てきた主要キャストの3人はまだ中学生、14歳というコドモたち。
でも、子役といってもすでに多くの作品で活躍する役者さんたち、挨拶などもさすがしっかりしてる。
神木隆之介くん、ずいぶんと背は高くなったけどまだまだ童顔。はきはきした挨拶も好印象で
本当かわいい感じ。客席からも黄色い歓声。
大後寿々花さんは白いドレス姿がきれい。芝居の中とは異なるとても落ち着いた印象。
「SAYURI」とかの子役時代に比べたらもうすっかり大人だなぁ。
テレビドラマなどでもおなじみの二人の天才子役の共演!ということで観たかった作品で、
神木くんと大後さんを間近で生で見れたのはとても良かった。
あとの一人、ささの友間くん。彼は明るくていいキャラしているな。ユニークで愉快な受け答え。
そして、ただ一人の大人の登場行定勲監督は、味のあるコメントで場を引き締めてくれた。

さて、作品の方だが、2時間半近い長丁場の映画作品。いささかエピソードを詰め込みすぎだった
かなという印象だが、非常に丁寧に作られていて、役者さんたちの演技は申し分なく好感がもてる
作風だった。
ただ「奇跡が見られる」かのような煽りに見合う“奇跡”の見せ方で、もう一歩の踏み込みがあれば
よかったかな、なんて思ったりも。。。
まあ、(子役を中心とした)役者さんたちの堂々たる芝居ぶりに清々しさを感じさせてもらった
よい体験ではあったかな。

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2007年7月14日 (土)

図鑑に載ってない虫

今日は研修で、通常より早めに上がれたので映画を観てきた。
さて、マイナーな映画。しかも、ちょっと早めの時間帯だったので客席はスカスカ。
見わたせば両手で数えられるほどの客の数。
おかげで落ち着いてゆったり観られたのはよかった。

作品は知る人ぞ知る作品で、小ネタ満載コメディ 「図鑑に載ってない虫 」

TVドラマ「時効警察」からの流れで観ると楽しめますね。(監督と一部出演者がかぶってる)
予想通りの含み笑い苦笑いの連続だったが、最後に思わぬ爽快感を得られて、まあ満足。
すべての人にお薦めできるようなものではありませんが。。。

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